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​グラフィックレコーディング

​Graphic Recording

グラフィックレコーディングとは?
 

絵と文字でリアルタイムに議論を可視化することです。

そして、描き上がった成果物のことを「グラフィックレコード」

描く人のことを「グラフィックレコーダー」と呼びます。
 

まちづくりにおける活用
 

ステークホルダー(利害関係者)が多岐にわたり、議論が複雑化しやすいことが「まちづくり」における議論の特徴です。

各々の視点が違うことから、論点が定まらなかったり、主張が対立したりすることもあります。主催者として避けたいところです。

意見を見える形でリアルタイムに整理する専門家・グラフィックレコーダーが入ることで、例えば、このようなポジティグな効果が議論の場に生まれます。


・「誰の発言か」でなく「意見の内容」に焦点が合う

・立場の強弱をフラット(平等)にする
・視野の違いによる「認識のずれ」を、ビジュアル化し、埋める

・発言が紙に残ることで、発言した人が

 「自分の意見が伝わっている。尊重してもらえている」と感じる


もう一つ、大きなメリットがあります。

 

まちづくりの当事者は数百人から数万人にのぼりますが、シンポジウムや市民参加ワークショップなどへ実際に参加できるのは、会場のキャパシティを考えると数十人〜百人です。

参加できなかった住民の方をいないものとすることはできません。

どのような議論が、どんな熱量で交わされたのかを市民に広く伝える時。グラフィックレコードはテキストと写真だけでは、伝わらない「空気感」を埋める助けとなります。

様々な場での可視化を行ってきましたが、私は、地域の話し合いの場にこそ、グラフィックレコーディングが必要だと感じています。

 

あなたの町をよりよくするための議論を、老若男女に親しみやすい絵柄で可視化する「やわらかく」がサポートします。

​ご依頼について

「やわらかく」では、このようなシーンでの実績がございます。

・企画会議、ブレインストーミング

 (より議論に関わるファシリテーショングラフィックも対応可)

・セミナーや講演会の要約
・カフェなどで個人の職歴整理


 

●出張グラフィックレコーディングについて

 

平日11-16時の間、比企・川越・熊谷エリアを中心に対応。

夜間や東京都のグラフィックレコーディングは割増料金となります。

 

●遠隔グラフィックレコーディングについて

 

距離や時間、感染症対策などの諸条件から出張が難しい場合は、

遠隔での可視化をご提案しています。

 

・Zoomなどオンライン会議システムを使いリアルタイムに

・録画映像等から、美しくデザインされた「まとめイラスト」の製作

ご予算に応じて関わり方は柔軟に変えられますので、
まずは一度ご相談ください。(相談は無料です)

埼玉県比企の地域ブランディング・デザイン・イラスト・グラフィックレコーディング事務所

Add : 埼玉県比企郡滑川町月の輪

Mail : info@yawarakaku.jp

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